大山マスカク
突然南極が崩落し始めた。九州くらいの氷が次々と海に落ちていった。原因はもちろん地球温暖化だ。海面は1週間で30メートル上昇した。家、ビル、田畑、インフラ、地上のほとんど全てが水没した。山、タワーマンション、いくつかの塔以外は。
タワーマンションの上の階に住んでいた金持ちは助かったが、水と食料はすぐに尽きてしまい、みんな死んでしまった。他の人たちは山へ逃げた。お金はなんの役にも立たない。みんな木の実、キノコ、草などを食べて生活することになった。だがそこにはクマがいた。人間は次々とクマの餌食になっていった。だが一人の男がいた。
名前は「大山マスカク」
その男はクマと格闘し殺しては食べた。他の人間がクマに殺されていく。「大山マスカク」がクマを殺して食べる。そんな日が続いた。そしてついに「大山マスカク」以外の人間は全て死んでしまった。女も全て死んでしまったために「マスカク」はクマを食べてはマスをカイた。「マスカク」はその後もクマを食べて生き続け、マスをカキ続けた。
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